会員の広場は、会員のみが自由に交流して戴ける事を考えております。
従いこの広場に入るには会員のみが共有するパスワードをインプットして参加戴く事を前提にかんがえました。次のような使い方は如何でしょうか。順次事務局の準備が整い次第内容を充実させて行きます。
- 私の「できること」「してほしいこと」に関し、個人名を明記して、互いに助け合う相手を見つける場にして下さい。「ちがりん」の交流は、原則顔に見える会員同士の信頼関係がなりたちますので、出来るだけ会員間では、最低限度の個人情報の公開は事務局経由で行って下さい。どうしても匿名をご希望の方は、事務局が仲介の努力をさせて戴きます。しかし実際のやりとりを行うのは、当事者同士の責任において行って下さい。
- 広く会員同士で情報を共有しておいた方が望ましい情報は、ご提供戴ければ、掲載できます。しかし当クラブの品位や信用を損ねるような内容の情報は、事務局である程度の選別をさせて戴く事がありますので、あらかじめご了解願っておきます。
- この広場では、相手を中傷したり、個人的なことで感情に走る事を避けてください。
- この広場の使い方に関し、色々アイディアの提供をお願い致します。皆んなのための会員の広場にしたいと思います。
地域通貨って何?
みなさま
高橋玲子
地域通貨の説明を、
私の実感とあわせてつくってみました。
なーんとなく、地域通貨のイメージが
わきましたでしょうか?
レベル1
浜っ子パークは
人と人を繋げる汽車や
人と自然とを繋げる汽車や
人と未来を繋げるための汽車が交わる
プラットフォーム(駅)です。
その汽車に乗るための切符が
「地域通貨C-リング」です。
レベル2
汽車に乗る時、駅員さんに切符「C-リング」
を見せます。
「C-リング」という切符を持っている人は
何か、必ず素敵な事を人や自然にしてきた人です。
だから、駅員さんは、必ず、笑顔で「ちがりん」と
握手をし、どこで「C-リング」をもらったか
敬意を払いながら聞きます。
「C-リング」という切符を持ってきた人は
「ちがりん_」と握手をして、お喋りするのが楽しいので
もっと、「C-リング」が欲しくなったり、あげたくなったりします。
でも、切符を貯めていても、ちっとも楽しいことはありません。
切符「C-リング」は使ってこそ、楽しいのです。
レベル3
地域通貨「Cーリング」は、
実をいうとなーんにも難しくなくって
ちょっと照れくさくって、なかなか言えない「ありがとう_」や
「おたがいさまですよ_」という言葉を言いたいが為の道具でした。
おまけ
地域通貨「Cーリング」を使って、
子ども達にワクワクドキドキさせたい
浜っ子トラストチームは
私達や子ども達だけでワクワクドキドキするのではなく
いろんな人に、この愉快な気持ちを味わって欲しくて
声をかけてみたのです。
すると、ワクワクドキドキを一緒に味わいたい
お店が6軒、仲間に入って下さいました。
・・・・・・・・・・・・・・お店・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アサヒ理容
来店の際、50Cでジュースをプレゼント
すし善
お食事を注文をされた方、100Cでジュース1本
ファンド(エスニック衣類・雑貨)
お買い上の方に限り、
100cで手作りバックをプレゼント
江戸久(そば)
麺類を注文した時に限り、
100c:大盛り。 小さなお子ちゃまには、飴もプレゼント?
萬華(中華料理)
麺類を注文した時に、50cでチャーシュウ1枚追加
orラーメン大盛り店主とのやりとりで、何か良いことあるかも?
ビック・フット
お買いあげの方に限り100Cで
ドライフルーツ試食セットプレゼント(お一人様ひとつまで)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
一緒にワクワクドキドキできる事を
「地域で子ども達を育てましょうよ!」と
思う仲間達で考える事ができたら
どんなに素敵でしょう。
これからが楽しみです。
解説・笑
いつの頃からか、やさしい気持ちや資源をぐるぐるまわしていく、
「ありがとう」や「おたがいさま_」「もったいない」という言葉が
聞かれなくなりました。
昔がよかった、と言っても昔に戻ることはできません。
今の時代にあわせて、優しさや感謝の気持ちを
ぐるぐるまわしていくことができれば、と考え、
浜っ子トラストチームでは、半年間、
茅ヶ崎地域通貨C-リングを使ってみることにしました。
今回のサマーフェスティバルのように
環境保全活動などの頑張りにC-リングで感謝します。
子ども達は、C-リングでお買い物ができます。
そのお買い物が、なかなか愉快_
C-リングを受け取るお店は、子ども達に必ず声をかけ
ちがりん握手をするのが、お決まりです。
ちがりん握手をすると、何故か、みんな笑います。
ウソだと思ったら試してください・笑
つまり、C-リングが行き交うことは、
言葉が交わされる事です。
C-リングが行き交うことは、
知らない人とも、笑顔で話せる事です。
いろんな人と顔見知りになった子ども達は
多くの人に気にとめてもらえます。
親や先生じゃない人達に、心に留めてもらえるって
大切じゃないですか?
安全で安心に暮らせる街への第1歩は
お互いを知る事からはじまる、そう思いませんか?
今までの浜っ子パークも、
これからの浜っ子パークも
人と人を結びつけ、人と自然や未来とを結びつけるプラットフォーム。
そのプラットフォーム(駅)を通るのに使う切符がC-リング。
これからの浜っ子パークに
C−リングを受け入れる事のできる
エコカフェやエコマーケットがあれば
いいですね。
C−リングについてきたお金は、餅米購入費。
又、月に1回のDVD鑑賞会では
入場料のかわりに、C-リングを集めちゃおうかな。
C−リングを使って、子ども達が
経済の勉強ができないか、と
ただ今検討中。
ちがさき地域通貨C-リングクラブ
事務局:茅ヶ崎市浜之郷952−28 杉村一憲方
メール:c_ringclub@yahoo.co.jp